北京への旅

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北京の旅 その1 ~松江から北京まで~

9月13日(土)1日目

 松江出発は朝8:15 さとみさんちからさとみさん車で、さとみ母に見送られながら出発。

まずは松尾さんを迎えに西川津へ。

その後、坂本兄を迎えに東出雲へ・・・・ 

とここで、いきなり道を間違え、西川津から東出雲へ 大根島付近を経由してたどりつくといういきなり夜明けのロングドライブをしました。

なんとか、坂本あにを迎え、やっと岡山空港へ向け出発。

安来インターから山陰道へ・・・

と思って高速乗ったら 出てくる看板は「松江・宍道方面」

・・・・どうやら、逆向きに乗ったみたいでした。

運転 ないと あに 朝なので寝ぼけ満点。

しかし、このおかげで目が覚めた。

米子道乗ったの10:00過ぎだし、間に合うのか内心ひやひや。

ということで、道中若干飛ばし気味。

「今まで聞いたことない音が車からしている」というさとみさんのつぶやきは

聞こえなかったことにしました。

・・・ということで、無事12:00前に岡山空港着。

ほら、駐車場から出発ロビーまでのシャトルバスは ナイスタイミングでくるし、

国内で先に厄を落したんだと、みんなに慰められました(T-T)

(今から思えば、ほんまにそうだったかもしれません)

14:00過ぎから搭乗し、14:30無事出発

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岡山空港出発直前の様子

松尾さんにこのあと運命の出会いが待っていたことはまだ誰も知らない。

飛行機は中国東方航空という中国資本の飛行機です。

3×3のシート配列で、自分たちはそのいっちゃん後ろの23番シートでした・・・

んが、乗ったとたんに 機内パーサーのご機嫌がすこぶる悪くなる。

どうやら、この席はパーサーの荷物置きスペースとして取ってあったらしい。

機嫌悪い態度満点のまま、私たちに「11番のシートが空いているからそっちにうつってくれへんか?」とまずは坂本あに つづいて、3人が指示され、移動

それが運命のはじまりでした。

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その1 続き

さて、パーサーに怒られながらも4人全員が 無事移動(結局10番と11番の2列となりました)

をおえ、飛行機は晴れやかな空の旅路へと出発しました。

ちなみに、あに は 飛行機かなり苦手でして、空中で揺れるたびに

「行こうドーラ! 父さんの行った道だ。父さんは帰ってきたよ!!(by天空の城ラピュタ)」

を心の中で繰り返しておりました。

まぁ、それはさておき・・・

14:30頃 岡山空港を出発後、機体が安定するとさっそくに軽食がでてきました。

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今回の軽食はそば。 まま、うまかったっす。

んでもって、しばらくるるぶ北京みたいな本を読んでいたのですが、

ふと横を見ると、知らないおじさんシート全部使って寝てるし・・・

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おっさん すっげ~~な ちょ~旅慣れているな・・と思っていたら、

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その後しばらくで、続けてその前のおっさんも同じように寝始めた。

中国の飛行機 ユルくて素敵でした。

そんなおっさんたちに引きづられて、そのうち自分たちもウトウト・・・

そうしたら、あのご機嫌斜めだったパーサーさんから あにに声をかけられました。

”搭乗券と松尾さんを指さしながら日本語で”「彼女?」(どうやら松尾さんが搭乗券の切れ端を通路部分に落としておられ、それをパーサーさんが拾ってくれたみたいです)

あに「YES」

パーサー「・・・きれい」(日本語)

あに「おぉっ?・・・」

しかしながら、寝ている松尾さんを起こして 何も言わず搭乗券を松尾さんに渡して去っていかれるパーサー。

なにかの中国語の意味なのか??いやいや、それにしては流暢な日本語だったぞ。

謎が残ったまま、無事中継ぎ空港である大連に到着、一時飛行機を降りたのでした。

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・・・ つづく (なかなか北京につかんし・・・)

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その1 北京にもう到着しないと・・・ でもその前に・・・

大連空港では、もちろん搭乗口まわりしかいなかったのですが、案内板とかの中国漢字をみると

「お、中国。海外だ」って実感がわいてきていました。

さて、大連空港から再び北京に向けて飛び立ったのは現地時間でおおむね4:30前ぐらい。

自分たちは謎のパーサーさんの指示を受け10番と11番の席に座っていましたから、

大連から北京も当然同じだろうとおもって、座っていましたところ

これ案の定「そこは私の席なんだけど・・・」みたいな方々が後から乗ってこられました。

結局、自分たち4人は当初の座席だった最後列の23番A~Dシートへ再び移動。

なんだよパーサー! お前が移れっていったやないか!!と心の叫びをさとってか、

パーサーすまなさそうに 「ごめん」のポーズを僕らにしておいでてました。

そして、最後列に座って飛行機は無事離陸。

さてそこからが、パーサーさんの本領発揮 「パーサー愛の劇場」の始まりでした。

以下、片言の日本語と片言の英語の入り混じった会話。

パーサー(ないとあにの指輪を指差しながら「彼女(松尾)はあなたの妻か?」

ないとあに(通路側の席)「いや、ちがう 友人だ

パ「そうか、彼女は結婚しているのか?」

な「いや、独身だ」

「ほんとにきれいだ・・・ おいくつなんだ?」

な「それはトップシークレットだ」

パ(あにの肩をたたきながら)「にやっ。 ちなみにお前はいくつだ」

な「自分は36だ」

パ「そうか! とてもYOUNGにみえるぞ。自分は29歳だ」

な:若いといわれ、ちょっとご機嫌。

後ろからCAの怒号(中国語)。まったくわかんないけど、おそらく

「あんた!へらへら くっちゃべってないで 早く配るもの配らんかい!!」

みたいなこといわれてた。

あわてたパーサー、いそいそと奥へ引っ込み、水のペットボトルと軽食のパンを台車に乗せて

前側の乗客から順番に配りはじめました。

もちろん僕らは一番後ろの席なので、配られるのも最後。

僕たちに1本ずつペットボトルとパンを配って、一仕事終了・・・・ かと思った瞬間!

パーサーすかさず、水をさらに1本ずつ、松尾さん、サトミさんにサービス!!

きました!! 先制アタック! あにの肩を再び軽くたたいて「どやっ?!」ってしたり顔のパーサー。 一瞬きょとんとした後、大喜びの4人。

ほかの乗客にはまったくばれておりません。

にしても先ほど軽食のそばも食ったし、なかなかパンまでは食えないねぇ~などと思っていると、

後ろに一瞬消えていたパーサー 手に何かをもって再び通路に出てきたかと思ったら、

何もいわず、さらっとわが女性二人の前になにかをプレゼント!?

なんだ!?  エッグタルト(2つ)!!!

いやいや、そんなサービス乗客のだれももろうてないでっせ!

どこからでてきたの?このエッグタルト??

もしかしてファーストクラス用のデザートの余り??

僕たちエコノミーの一番後ろのしかもディスカウントチケットなんですけど・・・。

他の乗客にばれたら大変じゃない??

にしても、4人大笑いの大喜び。 中国人男性の積極性は、あに二人も学ぶところが多かったですねぇ。

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写真くらいんですけど、サトミさん 松尾さんの持っているものがエッグタルトです。

これね、2つをそれぞれ半割にして4人でいただいたのですが、結構おいしかったです。

パーサーさん、時々CAにあいかわらず怒号されながらも、ずっと僕たちの席の近くでいて、じっと女性2人を見つめておりました。

あに(ガイドブックを広げながら)「これから北京に行くんだけど、どこか面白いところはないか?」

パーサー「そうだねぇ・・・」

あ「東効市場というところは行ってみようと思うんだが危険じゃないか?」

パ「まったく安全だ。問題ない・・・ なにか書くものを持っているか?」

あ:紙とペンをだす。

パ(何かを書いて)「市場あるいは北京でもしもなにか問題があったらここに電話をしてくれ」

お察しのとおり、そこには 携帯番号とパーサーさんのお名前 「李」の文字がでかでかとありました! おもいがけず携帯番号ゲット!!

あ「ありがとう。もしもなにかあったら電話させてもらうよ」

李「ぜひそうしてくれ」

いやぁ、こんなに楽しい飛行機の旅はありませんなぁ。

さて、せっかくもらった水やけど、さすがにそんなに飲めないから、北京についてから使わせてもらおうかねぇ・・・ あ、あに リュックを機内小荷物で持ち込んでいるから、みんなの余りの水も入れられるで・・・ なんて4人で話しておりました。ら!!

李さん いきなり あに のリュックを 「ぐあばっ!!」と強奪!!そのまま後ろへ引っ込んでしまいました。

いや、李さん なにしはりまんのん。俺のリュック返してや!

と、あまりの突然さと強引さに戸惑う4人。

そしたら後ろのCAブースでごそごそ音がするし・・・ 李さん??

なんてこそっと見てみたら、

先ほど配った水のペットボトルの余り あにのリュックに詰め込めるだけ詰め込んでるし

さらに、「中国東方航空」のロゴ入り塗れティッシュ1セット

あにのもとへ帰ってきたリュックは、もう水ではちきれんばかりにパンパン!

いや、ありがたいんですが、重いんですけど李さん。

これすなわち、VIPの女性2人をお守りするSP2人の役割ってこと??

李さん 達成感に満ちた笑顔でうなづいているし・・・

もう4人 大爆笑。

いやぁ、こんなにすばらしいアテンドしていただいたのは生まれてはじめてでした。

あっという間に時間は過ぎ、無事北京空港へ到着。

4人はそれぞれ李さんに 謝謝 とお礼し握手し、とても充実したフライトを体験させていただいたのでした。

女性2人と握手していたときの李さん うれしそうだったです。

いっぽう あに たちは、 重い水を肩にかけ、ふうふう言いながらやっと到着ロビーへ。

そこにいてくれました!はるみさん!!

いやぁ、久しぶり。 すっかり現地アテンド風情満載のはるみさん。

頼もしいことこの上ないです。

にしても、とにかく水をみんなで分散してくれないかねと近くのベンチへ移動。

わけのわからないはるみさん。そりゃそうだ。 

どれだけ入っているのか確かめてみると・・・

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リュックからでてくるでてくる!!

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あまりの戦利品の多さに一同写真とりまくり。

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結局、350ml 13本 1.5Lが2本 約7L(つまり7kg)の水 & 濡れティッシュ1袋ゲット!!

ちなみにペットボトルの名前は「ラブパーティ」 オチまで気が利いてる・・・。この旅ではまったく水を買う必要がありませんでした。

さらに、濡れティッシュもあらゆるところで大重宝。

ありがとう李さん。 大感謝でした。このブログ見てくれないかな。

ということで、無事北京に着きました・・・・

つづく  (やっと到着・・・)

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1日目(北京到着~) 

やっと北京につきまして、みんなでバスに乗り、北京空港から中心街へとむかいました。

バスの中は、おおむね中国語を話すおじさん、おばさんたちで占めておりまして、

なにがすごいかっていうと、とっても賑やか。

バスの中のいたるところで、大声でおばちゃんたちがわんやわんやとしゃべっており、

感覚は「なにわのおかん IN 北京」みたいなのです。

これはちょっと安心感ありましたねぇ~ 個人的には。

バスは、夕方の北京の街中を走りましたが、第一印象は「普通に大都会!」ということです。

そらそうですわな。考えてみれば、人口12億人の世界一の国の首都北京です。

大都会で当たり前。しかもこの前オリンピック終わったばっかだし。

そういえば、オリンピックで「空気が汚い」とかありましたけど、

そんな感じは個人的にはまったく感じませんでしたね。

そりゃ、都会らしい排気ガスの煙とかはもちろんありますが、

ニュースなどでいうような極端な印象はまったくなかったですなぁ。

さて、バスと地下鉄(地下鉄はさらにきれい)を乗り継いで、いったん荷物を

はるみさんちにおいて、速攻晩飯に。

1日目の夕食は、北京の三越(?)の中にある、有名なショウロンポウのお店に行きました。

ここは、昨年も行ったところとのこと、かつ松尾さんご要望のお店です。

ちょ~~~~うまいらしい。

日本から着た4人は、李さんのプレゼンツがありながら、

飛行機の中で軽食2回も食いながら、  も!

出てくるショウロンポウをがっつくがっつく。 

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いや、確かにうまい! 1つのせいろに5~10こぐらいずつ入って出てくるのですが

(いろんな種類をほぼ全部頼んだから、次々出てくるし) 

中から肉汁とかじゅわ~~~~ っとしみてくるし。かなり、贅沢な気分になりました。

んで、でてくるたんびに写真撮ってるから、なんだか不思議な団体でしたわ。

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鳥の蒸したやつと紹興酒かなんかで、漬けたやつ。 どちらもばりうまい。

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喜び勇んで写真を撮る。みんな

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私の写真はいいって・・・ ってはるみさん。いやいや、みんなに伝えなあかんし。

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そうそう、元気な姿をお見せしないと。

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で、これが有名なショウロンポウ ミシュラン級

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鶏?の炒め物 これまた美味で・・・

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あっというまに食い散らかしました。

おなかも満腹になってところで、H20同窓会IN北京 第1日目完了。

改めて、はるみ邸にもどり、詳細に翌日の予定を練ります。

・・というか、あに の独断と偏見で 中鉄(中国鉄道)で万里の長城へ行くこととなりました。

はるみ「北京北駅っていったことない。鉄道で万里の長城にもいったことない。」

あに「朝早くに汽車が出るらしいけど、何時発なのか 情報がいっぱいあってよくわからん」

・・・ という なんともゆるい計画だけたてて、あに二人はホテルへいきました。

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男性人の泊まったホテルです。

つづく (第1日目 やっと終了)

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2日目その1 ~朝から万里の長城へ出発! ~

翌朝も天気が良かったですね。

男性軍は早朝からホテルを飛び出し、ホテル周辺の街中を散策・・・といってもほんとに、ホテル周りだけ。だって中国語まったくわからんし・・・

さかもと あに & ないと あには、ホテル近くのセブンイレブン(やっぱりあった)で、飲み物などを調達しながらふらついておりました。

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するとまもなく、女性陣がホテルまでタクシーで来てくれましたよ。

ちなみに、タクシー料金なんですけど、やっぱ安いですね、日本と比べると。

初乗り150円ぐらい・・・ んで、30分ぐらい乗っても600円とか700円くらい。

んなかんじなもんだから、街なかの移動はタクシーが基本となりました。

しかし!! こちらは総勢5人なのです。したがって、どうしても1台のタクシーには乗り切れず、2台での移動となってしまう。これが、後々さまざまなハプニングを巻き起こしてくれましたが、それはまた後ほどに・・・・。

さて、ということで改めて2台のタクシーを拾い、ないと あに わくわくの

鉄道の旅へ出発とあいなりました。

とりあえずは、鉄道出発駅の 北京北駅までタクシーでゴー・・・・ んん??

なんだか、はるみさん タクシーの運ちゃんと言い合っている・・。

タクシーの運ちゃんめっちゃ怪訝そうだ?? なぜだ???

後ほど聞いたはるみさん語録によると・・・・

はるみ「北京北駅まで行ってちょうだい」

運ちゃん「何言ってんだ!北京北駅なんてないわ!」

はるみ「いや、あるって! 北京の北西の方」

運ちゃん「いいかよく聞けよ。北京西駅、東駅、南駅はある。でも北駅はない!!」

はるみ(地図さしながら)「ここらへん!!!」

運ちゃん「ふ~~ん・・・近くの・・・駅まででええな」

ということで、鉄道の駅はタクシーの運ちゃんすら知らなかった・・・

おそるべし、北京。

といいながらも、タクシーは順調に、快調に早朝の北京を爆走し、あっという間に目的地の北京北駅周辺に到着しました。

そうしたらね、なんちゅ~~か、いきなりネイティブ北京!!

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絶対に観光客などいないんだろうなぁ~~みたいな雰囲気が漂っておりまして、

刀匠麺の屋台とか、雑貨屋とかいっぱい並んでいましたし、

道は未舗装の部分いっぱいだったし、

駅どこよ?? そりゃ運ちゃんもしらんかもね・・・・。

ってことで、ウキウキしていた あに ですが、正直若干ビビった。

しかしですね、そうも言ってられない。

汽車はいつ走り出すのか分かんない。

がんばって、駅舎へむかう(途中警察による持ち物検査もあったりなんかした)

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と、意外なほどあっさり汽車の時刻を発見することができました・・・・

というか、日に1本~2本だったはずの汽車、めっちゃ便数増えてるし!!

こんなん地球の歩き方にも書いていませんぜ!!

ということで、喜び勇んで切符を買って(ってはるみさんに買ってもらって)

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ホームの中へ!!

おぉ! 汽車 えらい新しい!!きれい!!! 

どうやら、北京オリンピックのために、万里の長城へ行くための汽車、一新されたみたいです。でも、その情報が伝わる前にオリンピックおわっちゃった・・・。

056_2 つ~~ことで、思いがけず日本の特急並に快適な車両(車内にはアテンダントの女性もおられたし、

ゴミ袋も好きなほど貰えた)で、極めて快適058 060 062 P1020735 P1020732 P1020739  万里の長城への向かったのでした。

つづく

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2日目その2 ~ 鉄道の旅で万里の長城へ!~

思いがけず、鉄道は快適に進んでいくわけです。

ちなみに、その時にみんなで言っていたのですが、

そんな快適な鉄道が、しかもたくさん走っているなんて、地球の歩き方にも書いていない情報ですから、これは地球の歩き方に投稿すべきではないかと!!

採用されると、来年の地球の歩き方1冊ゲットできるとのことで、

できればいいな。がんばって投稿します(って実はまだしていない・・・)

さて、鉄道の中では、改めてゆっくりとした朝食タイムとなりまして、

これまた女性陣が買ってきてくれたおにぎり(セブンイレブン)と、

月餅、フルーツなどでした。

おにぎりは、やはり中国! 全部漢字!! 当たり前!!!

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いったい何が入っているのでしょうか??? 漢字を予想しながら一人づつ選択。

そして、月餅。これはちょっと理由がありました。

北京に行ったちょうどその週末は、中国の中秋節に当たりまして、

中国で中秋節は家族集まり、みんなで甘いものを食べる・・・ という習慣があるそうで、

したがっ自分たちもみんなで月餅食べましょ、ってことなんです。

月餅って、餡の入った固めのまんじゅうみたいなもんです。

で、ごま餡などなどの月餅が取りそろえられていたのですが、

ん?? なにこれ???

「馬蹄爽」 漢字は確かにそう書いてある。

さわやかな馬のひづめの味のする月餅・・・」

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たいへん不安・・・・ どんな味?? 想像できない、したくない・・・。

なんでこんなの選んでくるのか女性陣!!!?

といいながらも、やっぱ食いたくなってみるのが性ってもんです。

食ってみたら、あ、ほんとさわやか、杏の餡? 全然オッケでした。

ゆっくりと朝食していると車窓はだんだん山の中へ・・・

そして長城の面影が見えはじめ、みんなで大喜び!!

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鉄道に乗ること1時間ちょい?ぐらい、思っていたよりずっと早く、万里の長城の駅に到着したのでした。

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万里の長城駅から長城入り口付近

さすがに観光地となっておりましたが、それでも、世界遺産のすごさにはまったくかなわない!! 荘厳さと歴史がここかしこに漂っておりました・・・・ 

で、そこではるみさん「どうやってのぼる?んで、どうやって降りる?」

みんな「どんな登り方があるん?」

はるみ「歩いても登れるし、ロープウェーもあるよ」

みんな(あに)「ロープウェーで!!」

はるみ「下りは? 歩くか、ロープウェーか すべり台があるけど・・・?」

みんな「えっ? すべり台? なに?? ここ世界遺産の万里の長城だけど?」

はるみ「そう だから上からすべり台あるけど 乗る??」

みんな「乗ります!」

ということで、万里の長城も普通の観光では終わらないみたいでした・・・・。

つづく

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2日目その3 ~万里の長城で中国人の偉大さを痛感す!~

さてさて、無事万里の長城につきまして、いよいよ登頂開始!

といっても、ロープウェーなんですけどね・・・だって、あに しんどいし・・・・

ロープウェー乗り場までは、やっぱりさまざまなに露店のおじさんとかがいて、

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帽子とか売っておりましたが、そこらへんはうまくかわして

(というか プーヤオ!(いらへん!)というと いいみたいです。)

ロープウェーに無事乗りました。

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ロープウェーは意外と小さく、6人乗りで満杯。

大きなスキー場のゴンドラぐらいですね。

だから5人、背中あわせにけっこうキュウキュウに乗りました。

順調に登って行くロープウェー。

P1020757するとだんだん、万里の長城の全貌が・・・・って、これすごい!すごすぎっす!!

全貌なんてとんでもなかった・・・。

視界が届く範囲のそのまた向こうまでず~~~っと万里の長城はつづいておりました。

中国人おかしいって(笑)そんなん作るって。

きっと人海戦術って言葉は中国のためにあるんです。そりゃ、地球の5人に1人が中国人ですから、なんだってできちゃうのかもしれません。

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いや、ほんと北京オリンピック会場の実は片手間で作れたんじゃないか??と思うくらいスケールでかかった。これは、まちがいなく世界遺産だ! と心から思った次第でした。

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さて、そんな感動をしているとほどなくロープウェーは上の駅に到着してぼくらは、万里の長城にいよいよ立った!!

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すると・・・べっさ人多いし。

いや、まだ朝9時ぐらい・・・・

これも人口のなせる業か??

いわゆる観光ガイドとか写真でよく見る万里の長城の人が歩く上の部分は、

観光客でごった返しておりました・・・。

つづく

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2日目その4 ~中国のおおらかさを痛感す!!~

さてさて、まだまだ続きます、万里の長城。

本当にたくさんの観光客と交錯しながら万里の長城を歩き進むわけです。

例えて言うならば 心斎橋筋?あるいは渋谷センター街? 

下手すると万里の長城で迷子になる可能性だってあった(一本道だけど・・・)

ま、そのぐらい人ごみの中だったわけです。

P1020776 P1020779 人ごみをかき分けて歩く。

人の流れに逆らうはめになった・・・P1020780

道は果てしなく続く・・・・

中国人偉大です。

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感動のあまり写真を撮りまくる。P1020784

はよせんと先いくで~とせがむ先頭集団

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ここまで来た満足感の記念写真です。P1020795

今度は女性3人組で記念撮影ですわ。P1020797

今度は振り返りで一枚。

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でね、不思議なんですけどね、自分だけかもしれないんですけどね、偏見かもしれませんが・・・ こんなおじさんをみると「中国来てる!」って感じするわけですよ。

なんで裸なのかはまったくわかんないですけど、周りの人から写真たくさん撮られてた!

そうこう歩いているうちに、いよいよ下りのメインイベント!滑り台の乗り場に到着いたしました!

万里の長城を滑り台で駆け下りる、そんな不思議な体験はなかなかないだろう・・・・

と思っていたけど、やはりここも相当の込み具合・・・有名なのか? いや、12億人の人口がいればこれしき混雑とは言わないのか? ともあれちょっとだけ並んでおりましたら・・・・

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きましたで~~すべり台!!

すべり台というか、手動ジェットコースター!!

モーターとか一切なし!

位置エネルギーを最大限駆使して一気に駆け下ります!

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びびっているのか、期待しているのか複雑な表情・・・・P1020805

ブレーキは先頭のおじさん(運転手?)の足元にひとつだけありました。おじさんに命預けたまま出発!P1020806 P1020809

走り出したらですね、これけっこう怖いんですわ。

なにが怖いかって、そのジェットコースターもどきの手作り感満載な感じ。

位置エネルギーでぶわぁ~~っと加速しては、先頭のおじさんによる「ぎゅ!」っていう、突然かつ急激なブレーキング!腹に「おっ!」ってくるくらい・・・。でもおじさん当たり前のようにそれ繰り返してくる。

ま、百戦錬磨のおじさんなんでしょう。ドライビングは少々荒くて、とてもスリリングな「万里の長城緩流くだり」だったのです。

それでも、無事に万里の長城をおりました。いや、いうてましたけどね、ほんと、「パックツアーで家族旅行なら絶対経験しないだろう」万里の長城観光でした。さすがナイスアテンドでした。

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万里の長城のふもとで帽子屋のおじさんとの交渉に破れ、買ってしまった帽子。

しかし、のちのちこの帽子が次の事件の引き金となりました・・・・。

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万里の長城からは高速バスで一路北京の街中へリターン。

このバスが、どうやら万里の長城観光では一番メジャーな交通手段のようです。

鉄道の方が快適でっせ。

ちなみに、万里の長城から北京市街地までの道のりの途中に、交通事故を2件みました。

北京での車の運転はめっさ豪快です。大阪、広島の何十倍荒い上に、隙間を自転車が右往左往してます。たぶん事故は日常茶飯事。運転楽しそう(?)でした。

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無事市街地にたどり着けたことで記念撮影。

その豪快な帰りのバスの中でちょっと思ったことですが、中国が今のところまだ基本的に社会主義国家であるならば、さっきのジェットコースターのおじさんはもしかして公務員?? それもまた素敵。

つづく・・・・。

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2日目その5 ~胡同歩きで年齢を痛感す!~

さてさて、万里の長城から高速(ほんとに高速)バスに揺られ、徳勝門バスターミナルに無事到着。 この時点でまだ11時ぐらいでしたから、午前中で万里の長城見学できてしまったわけです。 改めて新型鉄道さまさまを痛感したわけですが・・・・

戻ってきた徳勝門バスターミナルから、いったいどっちへ歩けばいいものやら、だ~れもわからない。

地球の歩き方付録地図と方位磁石(さかもと兄持参!)を頼りに・・・・

結局野生の勘と鼻を頼りに、街中を右往左往し、

地元下町をなにげなく通り抜けP1020818_2 P1020819_2

アテンドはるみは、どこでも堂々と突き進むのです。たくましい(?)後姿。

下町にもやはり裸のおっさんあり。

さすがにこっちの方が、場に溶け込んでおられますな。

什刹海胡同に無事到着できました。

胡同とは、中国の密集長屋地域みたいなもんで、

最近はその民家にショップやカフェなどが入ったりして、ちょっとした

「京都町屋再生地域 中国版」みたいになっておるところです。

今回は、什刹海と南鑼鼓港の2か所の胡同にいきました。

什刹海は、后海という湖(といっても、池ぐらいの大きさ)沿いに街並みでして、

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写真を撮りまくる二人

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上品な散策道となっておりました。

ここでは、4人 ゆったりとした雰囲気を楽しみながらしばし散策。

そしたら、途中湖沿いに公園がありまして、

さすが中国!公園中 地元の方々が体を鍛えておられました。

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体を鍛える大人用の遊具がいっぱいの公園。そして太極拳のお二人!!

ふっつ~~に、湖飛び込んでいる人もいるし!! (そりゃ寒くはないけど、暑くもないんだけど・・・。

中国人 裸好き?)

そしてそして! おられました 生太極拳!

男二人でしてね、一人は師匠風な55歳ぐらい(ないとあに推定)のおじさんと、

齢45歳ぐらいの弟子のペアでして、交互に太極拳をしておられました。

齢55歳ぐらいにみえましたけどね、ガタイが相当にたくましかったから。

でも、ほんとは60歳オーバーなのかもしれません。いや、年齢不詳なくらい筋肉隆々なお二人でした。 太極拳ってそんなにハードなんだと、改めて感じた次第でした。

一方、歩き疲れた4人(特にあに)は、湖に浮かぶスワンボートで 近くの別の胡同にいけないのか、スワンボートを乗り捨てることはできないのか乗り場の職員さんにきいて、そりゃ無理ですって一蹴されて落ち込み、結局タクシーの力を借りるという、

P1020828 あにのわがままに対応してタクシーを探してくれています。

脂肪隆々な移動をしまして、ついたところは南鑼鼓港の胡同。

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これまた今風なカフェやショップなどが並んでおりました。

ここは、観光客がおおかったですねぇ。

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まちなかの立ち飲みヨーグルトみたいなデザートを4人で回し飲み

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万里の長城の帽子は女の子が被った方が全然いいのです! 

P1020837 そして、ここでアテンドはるみさんお気に入りのカフェで一休みとなりました。

みんな、朝から歩き通し(途中すべりましたが・・・)だったので、ほっと一息、

ダレダレの状態になっておりました・・・

つづく

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2日目その6 ~胡同歩きで初体験す!~

さて、はるみさんお気に入りのイケてるカフェではありましたが、

いつまでのだらだらしているわけにはいかない!!っていうか、もったいない。

ということで、胡同をほっつき歩く大会を開催・・・

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っていうか、単に自由時間だったっちゅうだけですけどね。

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南鑼鼓港で最初の店(カフェ)

ここから、街の発展ははじまったらしい。

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店の入り口

P1020857 胡同の入り口付近

んでも、この自由時間 なかなかスリリングな出来事がちょこっとあったわけです。

あくまで、男側(しかも 自分側)の話ですが・・・

1.中国の公衆トイレを経験す!

ご存じの方も多いと思いますが、中国の公衆便所って、いろいろとオープンなのです。

ほんま、いろいろとオープン・・・ なんちゅ~か、個室の扉がないとか、そもそも仕切りがないとか なにかとオープン。

そりゃね、なんていってもオリンピック開催した直後なもんですからね、

街はきれいになっているわけで、街中の公衆便所はとってもきれいで

もちろん、個室は個室なわけでしたが・・・・

ありましたよ! 胡同の中に! ネイティブ公衆便所!!

ドアなし、仕切りなし ぶっちゃけ 穴だけ!(飯食いながら読んでいる人 ごめんなさい)

そういや、午前中にいった万里の長城の公衆便所(便所ばっかり行っているわけではないのですよ。)では、扉があるのにわざわざ扉を全開にして用を足しているおっちゃんがいた・・・

えぇ、もちろん経験しました。ネイティブ中国便所!もちろん写真はありません!!

恥ずかしかったか??

う~ん、最初は抵抗ありましたけどね・・・・ やって(!)しまえば意外と慣れます。

だって、だれも気にしてないし。

中国の方は逆に日本の温泉信じられないらしいし・・・・。 

郷に入っては郷に従えってなもんで、 一つ自由になれた気がしました。

2.洋服屋さんで逆ナンパされる!

これはですね、万里の長城の帽子のおかげ!

あの帽子をかぶって洋服屋さんに入って、お土産など物色していたら、

若い店員さんが「○×●▽(中国語)」でなにか話しかけてきた?

あに「中国語わからないです(英語)」っていうたら、さすがグローバル。

むっちゃ若い店員さんだったけど、流暢な英語で「素敵な帽子ですね」と!!

調子に乗りましたね、自分は。

あに「そうですか。実はこの帽子違うかぶり方もできるんですよ」

といって、帽子を違う形に変えてその店員さんにかぶせてあげた。

店員さん大喜び。

あにも大喜び。

ふと見ると、女性陣冷ややかな目でこっちを見ている。

まぁ、ちょっとした現地の方との小粋な会話ですから。

逆ナンパって思っているの自分だけですから。堪忍してください。

3.あちらの雑誌社に写真を撮られる!!

これも、万里の長城帽子のおかげ!!!

しかも、坂本あに&ないと あにのダブル帽子によるのです。

二人で帽子かぶって胡同内をほっつき歩いていたところ、数人のグループから声をかけられた。

「●×▽■・・・(中国語)」

いやいや、中国語まったくわかんないですって・・・・ 

って、片言でまたいうたら、また英語で

「地方紙のファッション雑誌の記者なんだけど、ここら辺で歩いている方でファッショナブルな方の写真を撮っています。あなた方のその帽子 とても個性的です。写真撮らせてください」

まじで~~~~~!!!!!

女性陣より先にスカウトされてしまったよ!!

P1020847_2

こんな調子で街中を闊歩していました。今頃、胡同中で大流行かも・・・わけないか。

ということで、二人でポーズ決めて、何枚か写真を撮っていただきました。

そういや、そのときメールアドレス書いて渡したんだけど、写真送ってこないなぁ・・・・

やっぱガセネタだったのか・・・・残念。

そんなこんな、している間にあっという間に時間は夕方になりまして、

女性陣と落ち合い、はるみさんお勧め第二弾 中国雑技団北京支所 みたいな

ところへみんなで移動となりました。

P1020858

女性陣での帽子かぶって撮影。

やっぱ似合うわけです。男より。

つづく 

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2日目その7 ~中国の歴史を痛感す!~

さて、胡同をでたのがおおむね現地時間で午後5時ごろだったでしょうか??

ここから、アテンドはるみお勧め第2弾 「北京雑技団」の見学ということで、

一同タクシーで会場まで移動となりました。

・・・といっても、坂本あに & ないと あには 別のタクシーになるので、

まぁ~~~~~~ったく、運ちゃんと小粋な会話もできず、ただ、後ろの席で

座っていたばかりなのですが・・・・。

そしてついたのが、北京の雑技団のためのホール。

ここにはですね、北京に観光しに来ているいろんな国の方々が観客でおられましたね。

自分たちの席の前に座られた方々は おそらく日本人。だって、日本語で話されてたし・・・。

ここにきて初めて「ちょっと観光気分」となった あに でした。

さてさて、ここで北京雑技団をちょっとご紹介。

中国では、各地方に雑技団がある(らしい)・・・。

もちろん、最も有名なのが上海雑技団だそうで、これは日本にも まま、よくテレビとかでやっておられる。

しかしながら、そのヒエラルキーの中で、北京も決して低くないそうでして、

特に はるみさん お気に入りの おとこんこ が いるらしい・・・!

ということで、きゅうりのチップスなどを買い込んで(これが意外とうまかった!!)

開演までドキドキ待っておりました。

でね、あに は初めて見たんですけど、これ圧巻!ですよ。

明らかに、10代半ば~後半ぐらいのおとこんこや女の子たちが、

これでもか!っつ~ぐらい、空中技を繰り広げるわけです。

しかも動きにくそうな衣装着て・・・。

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こんなアクロバットなことを次々とこなす若人たちです!

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完全に見入る4人(たぶん)

P1020877

衣装もなかなか凝っておりましてですね、

動きづらかろうとおもうんですけどね。

まったく関係なく演じられておられました。。

おかしいでしょ?? すごすぎます!

そら、体操王国中国にもなりますって!

日本はまだまだです・・・・。

P1020885

エンディングは、一層派手な衣装でみんな再登場です。

P1020887 そら、迫力満点でした!!

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残念ながら、あてんどはるみさんのお気に入りのおとこんこは今回登場しなかったらしいのですが、あに は とっても 満足・堪能させていただいたのです。

さて、この後、今日の夕食の場へ再び移動。

今回は、アテンドはるみさんの職場の近くの四川料理屋さんに行きました。

四川料理といえば、豆板醤。

豆板醤といえば、麻婆豆腐!!

たのみましたよ!これ。

いや、辛かった・・・ けど、うまかった!!

っていうかね、麻痺するんですよ・・・ 舌が・・・

そうするとですね~、辛味を無視して(?) 味だけがわかるようになる・・・そんな感じになります。

麻婆豆腐以上にマーボー春雨みたいなやつが、これまた辛かったんだけど、

麻婆豆腐でけっこう麻痺していたので、うまさだけが感じられるわけ。

ないと あに のように 辛いの大好きな人にはもってこいのお店でした。

P1020892 辛そうでしょ・・・ 辛いんです!

おなかいっぱいになって、ここで2日目完了・・・かとおもいきや、

実はさらにプチイベントが残っていたんですねぇ…。

つづく

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2日目 ~その8 北京の2日目の疲れを一気に癒す!!~

さて、早朝から万里の長城に出かけ、

「普通に観光すると1日かかるよ」と、通常言われる万里の長城をたかだか半日でピンポンダッシュして胡同におりかえし、(前述しましたように、十分堪能したことはいうまでもないですが)

そのまま二つの胡同を歩き通し、

中国北京雑技団に感動し、

四川料理に舌を麻痺さ・・・ もとい、舌鼓をうち、

北京を満喫しつくして、はや2日目も夜半となりました。

さてさて、んじゃ2日目はここでお開き?? と思っていたら、

アテンドはるみ、なにやら大きなビルの中へ入っていかれます。

ビロード調のじゅうたん敷き、らせん階段、きらびやかでゴージャスな照明

見た目、昔のダンスホール(って知らんけど・・・)のエントランスみたいな

なにやら派手派手しいところです。

チャイナドレスなど着た女性がものものしく、案内してくれたその先は・・・・

 === 足つぼマッサージ!! ===

日本と比較して指圧、あんま文化の充実している中国だからか、

あるいは 日本との物価指数の違いからか、

日本でいうところの「格安」(値段忘れましたが、とにかく安い)で、

至れり尽くせりの足つぼマッサージを受けることができるのです。

これ、あにとしてはとてもうれしい!!

いかんせん過ぎていく年月とそれに比例して衰えていく自らの肉体を痛感しておりまして、

その日一日の歩きで 正直ふくらはぎはパンパン、足裏はジンジンしておりましたから、

これは大変気持ち良かったのです!!

アテンドはるみさんを含めた4人は、若干照度低めの落ち着いた部屋で、

それぞれ 足置き付きソファに座らされ、

まずは、ふくらはぎから下部分くらいをお湯にひたしてしばらく休憩。

そのうち、スタッフの若いあんちゃんやらお姉さんやらがやってきて、

一人に一人ずつついて、ゆっくりと足先からマッサージしてくれました。

そしてそこで!! ここでやっと、女性陣の本領発揮!

スタッフ「女性の方々は芸能人かなにかですか?」(アテンドはるみ通訳)

ないとあに「そうです。日本でとても有名」

スタッフ「やっぱりそうですかぁ」

などといった小気味いいトークが随所で繰り広げられました。

そうこうしているうちに、気持ちよさでだんだん眠くなってきて、

ソファの上で、みんなぐったり。

遠くに、あんちゃんたちの足裏をたたくリズミカルな音や、あんちゃんねいちゃん通しのネイティブ中国語会話(なにいっているのかさっぱりわかんなかったです)が聞こえてきて、これまた心地よかったですな。

後で聞いたところによると、そういったあんちゃんたちは指圧の学校の生徒さんとかが多いらしいです。

んで、およそ1時間、足裏を十分に柔らかくして、コリもとって、2日目を終焉したのでした。

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さすが経験者、よゆうのアテンドはるみ。

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芸能人と間違えられるような風情は見えませんが、しかし、確かにそう聞かれていたのです、女性陣!!

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身も心もすっきりして2日目を大満足したさかもと あに

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ちなみに北京中心の夜。かなり派手です。

2日目 終了   ~そして怒濤の3日目につづく ~

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3日目 その1 ~リアル中国を実感す!~

さて~~ 足マッサージを受け、十分な睡眠もとり、体調も万全の3日目。

この日は、男性陣二人のみで早朝より出発。

中国語わかんないのに、いきなり地下鉄に二人で乗って、初日飛行機の中で、李さんに

「安全安全。全然問題ないよ」といわれた、東効市場にいってみました。

ほんとは、東効市場の駅前で、女性陣と落ち合う予定だったのですが、

男性陣着いて電話してみたら「今から出ます・・・」というそば屋お徒歩持ち回答・・・。

男性陣は先んじて市場の方へ足を運んだわけですよ。

さてさて、その市場なんですけどね、はるみさんも行ったことないっていうんで、

(今回の旅はそんなリクエストばっかしてた・・・・)

どんなところかと期待しておりましたが、期待以上!!

日本の朝市をでっかくしたような感じです。

いや、ほんと、混沌としておりましたね。なんでも売ってた!!

公衆便所の近くの屋台では、トイレットペーパー売ってるし・・・。しかもちょ~大量!

店全部トイレットペーパーみたいな・・・。

その横では、鈴虫売ってるし・・・。

なんて市場のまわりをうろうろしておりましたら、ほどなく女性陣到着。

改めて、市場の中をうろうろしておりました。

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朝から、とても賑やかな東効市場。

でも、裸のおっちゃんはいなかった。

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なんだかよくわからないお店がた~~んと

並んでいます。

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市場の前の門。立派

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公衆便所の周りのお店は、トイレットペーパーをたたき売っていた。

トイレットペーパーにもいろんな種類があるんですわ。違いはわからんけど・・・。

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上からつるされているのが、スズムシを入れるかご。ここにスズムシを入れて、虫の音を鑑賞するみたいです。 胡同の店先にもありました。

P1020915

こちらは、コップをデザインする店。

マクドとかもあったと思う。

あには、ここで、いろいろな方へのお土産をゲット!

(これぞ公務員っていう、腕につける黒い巻物?)みたいなやつ。

はるみさんは、バスマットを衝動買いしておりました。

そして、うろうろしておりましたらですね、 なんだか楽しそうな1軒の屋台。

よく見れば、干しブドウとか、ひまわりの種とか売っているんです。

はるみ「ひまわりの種って けっこうやめられへんくなるよ」

みんな「どうやって食べるの?」

はるみ「手や歯で種を割って、中の部分を食べるんよ」

ということで、屋台でひまわりの種&干しブドウを買いました。

って、これがすんごいたくさん!! 後々、最後まで片付かなかったんだけど・・・。

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ひまわりの種とか、干しブドウとか、なんやらかんやら売っている屋台です。

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店のおばちゃん、ひしゃくで、どば~~っと袋の中で入れてくれました。

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大量購入でご満悦のはるみ

まま、それを手のひらに持ち、ぱくつきながらぶらぶらと・・・。

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食べているのは、普通にひまわりの種ですから!

目はいっちゃってますけど・・・・。

ほんま、観光客らしさはどんどん失っている5人でした。

つづく・・・・。

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3日目 その2 中国の食文化を堪能す!!

毎朝 北京の朝は、ネイティブ中国を体感したわけですけど、

いずれも朝が早かったわけですからね、

考えてみればちゃんとした朝飯をいうものを堪能していなかった・・・・

ということで、しっかり中国の昼飯を食べようと思い、

はるみさんに前前から調査依頼しておりました

中国朝飯(昼飯だけど・・・)定番、お粥の店に連れて行っていただきました。

北京東効市場からは、2台のタクシー分乗。男性陣と女性陣。

いやいや、この体制はもう慣れましたからね。中国語どんとこい! 

ちゃ~ら~、へっちゃら~ かめはめ波! なわけだったんですけど・・・・

そんな余裕かましていただけに、やっぱり女性陣タクシーとはぐれてしまい、

きっちり違う場所に降ろされた男性陣です・・・

電話も通じないしな~~ どうしよっかな~~・・・

とりあえず、トイレ行きたいし、ないと あにはタクシーに降ろされた

なんだかとてつもなく、立派なホテルに中に入り、

便所をお借りして、用を足してでてきましたところ、(ちなみにここのトイレはとてもきれい!!)

さかもっちゃんがなんだか叫んでいる!!

「タクシー運ちゃんが降ろすところ間違えたらしいよ。改めて送るので乗ってってさ」

・・・・アバウトなんだけど、いいおっちゃんでよかった。

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タクシーの運ちゃんとは話ができないので、ひたすら信じるしかない男性陣

なんてことで、なんとか女性陣とお粥屋さんの前で落ち合うことができたわけです。

さて、お粥屋さんは、けっこうこぎれいでした。

そこでは、なんとも種類豊富なお粥の数々。

もちろん、みんなそれぞれ違うものを頼みましたねぇ。

甘いお粥なんかもありましたで!!

それでも、出てきたものから、みんなで回し食い。

そりゃそれまでひまわりの種とお茶だったので、お腹も減っていたわけで・・・・

あっというまに、昼飯を平らげたわけでした。

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これは、確か甘めのお粥だったとおもうんだけど・・・ ごまか小豆だったのかな・・

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松尾さんセレクトお粥

P1020926 これはシンプルお粥でした。

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飯を食う時は、帽子を後ろにするのが、はるみ流の流儀らしい。

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これはあにの 牛肉入りお粥

むっちゃうまかったっす。

つづく

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3日目その3 ~女性のわがままを痛感す!~

っていうか、このブログ書き始めて はや半年以上・・・・

4日間の旅にこれだけの時間を費やすとは、相当旅の内容が濃かったのか・・それとも単に書き手がズボラなのか・・・・

答え・・・ 前者3 後者7 でございます・・・ 旅の内容も相当濃かったんだけど、

それ以上にズボラでした。 

アテンドはるみさんも 4月に無事帰国されているし・・・ すみません。筆、もとい キーボードが遅くて m(_ _)m もうちょっと気合いいれますっぜ。

と!いうことで、 話を北京に戻しまして・・。

中国といえばお粥! という わがままを無事かなえていただいたあとは、

みんなでタクシーでイワ園(ほんとは漢字なんだけど難しい字なので、カタカナ)に向かいました。

途中、オリンピック会場である鳥の巣を横目で見つつ、「待ってろ鳥の巣!(後にケンカ売ってます)」と心で叫びつつ、 さくっと通り過ぎ、イワ園の玄関先へ。

ここで、イワ園についてちょ~~簡単にご紹介。

イワ園とは、中国の皇室西太后さんの避暑地として整備されたとんでもなくでかい公園で、現在は 世界遺産に指定されております。

想像してくださいね・・・ なにもなかっただろう平地に

 ・宍道湖の半分くらいあるのではないかと思われる人工湖

 ・島根半島にも似た山々

 ・数々の歴史的建築物

諸々がすべて人の手によって作られたシロモノでございます。

そりゃね、神戸には人工島ありますよ。ポートアイランドとか、六甲アイランドとか・・・

それはそれですんごいことなんだけど、

ここのすごさは 湖も山もすべてハンドメイド だということ!

「天然生活」も「自休自足」もまっつぁお です!

それもね・・・ 想像するによ・・ その西太后さんの

「あ~~ あっついわねぇ~~ この暑さなんとかなんないのかしら~? ねぇ?!

ちょっとあんたたち聞いてる?? 涼しいところなんとかつくんなさいよ!!」

ってな一言でできあがったんだろうなぁ・・・・ と勝手に考えちゃったわけ。

んでもって、その一言を受けて、当時の中国の軍事費を大幅に削って、

こっちの整備費用に充てて、 国家的土木事業をやったわけです。

どうですか?? この勝手な想像と女性のたくましさ・・・ちゅうか、すごさ?

そんなことをみんなで話しながら愉しく観光させていただきました。

Photo

イワ園の入口です。ここはさすがに観光客たくさんでした。

Photo_2

イワ園で照れるアテンドはるみさん。なぜ???

Photo_3

このおばあさんが西太后・・・・ じゃないです。 

ここの観光看板の前にいたおばちゃんです。 案内をしておられたのか、はたまた観光客のお一人なのか?? 不明。

Photo_4

ごていねいに西太后が避暑されていたのは、あんなてっぺんのところみたい。

階段がずっと続いているんすよ。

Photo_5

しかし、建築にかかった費用とか人出とかは、おそらくここではちんまいものなんでしょう!

とてつもないのが、このハンドメイド土木事業! 湖やら山やら・・・

ここではるみさんから質問

はるみ「この湖、川とかにつながっていないんだけど、どうやって水とか入れたんだろう・・・?」

あに「う~~ん・・・」

ということで、考えた挙句の納得の結論!

”人海戦術によるバケツリレー”

やっぱね。そうでしょ?それしかないでしょ??だって、中国ですぜ。

万里の長城作ってまっせ。 バケツリレーぐらい軽いもんですって!

しかも、夏とか水が蒸発する時期は今も行っている??

それ専用の地下道がある??

歴史に思いを馳せる(?)ことが尽きないですねぇ

Photo_7

ということで、女性が強くなるイワ園で 女性陣集合写真!

ここに限らず、中国の方々は、写真に写る時のポージングが華々しかった。

それを真似ております。

Photo_8

男性も負けじと、負け惜しみポーズ!

Photo_6

こんな階段の先なんでっせ!避暑地は・・・

西太后さんはきっと籠とかでのぼったんでしょうねぇ・・・

しかも、籠の中で「あつ~いい」とかぐちっていたのでしょうか??

途中で「我はかき氷が食べたいぞよ。 誰か持ってこい」とか、またいっちゃったんでしょうか?

部下たちはいかに溶かさずにかき氷を持って上がるか?? 

いや、きっと かき氷運びの匠がいたに違いない!!

中国だから、それもやっぱ公務員・・・ だったんでしょうねぇ。

Photo_9

・・なんてことを想像しながら二手に分かれて登城開始

Photo_10

私もこっち! と松尾さん

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んじゃわたしはこっちと ゆうゆうのさとみさん

Photo_12

上からの眺めはそりゃ絶景ですよ。

もう一度言いますが、この水 全部 バケツリレーです! たぶん・・・

Photo_13

登城で疲れ、休憩中のさかもと あに

ちなみに手に持っているのが、北京で流行っていた飲み物でして、

甘茶みたいな味でした。Photo_14 

頂上にはこんな寺院もあったんです。

Photo_15

喜び勇んで写真を撮る

Sp

こっちは撮られる・・・

Photo_16

人工湖には渡り船もあったんですねぇ・・・。

ということで、女性のわがままっぷり(?)を堪能しつつ、いよいよ北京旅行のクライマックスへと移動したのです (えぇ、これまでは布石だったのですよ)

つづく

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3日目その4 鳥の巣から巣立つ!!

さて、イワ園で、過去の女帝のわがままっぷりを堪能した一同は、いよいよ、この旅行のメインイベント、北京オリンピック主会場である鳥の巣へと足を運んだのです。

・・・・ って、どうやって行ったのか??

まずは、イワ園から最寄りの地下鉄駅までいつもの通りタクシー2台で移動。

ここで男性軍、初の自力タクシー止め&タクシーの運ちゃんに行き先を告げるという試練をアテンドはるみさんより与えられた!!

よし、やったろうやないかと 図に乗る男性陣。

タクシーは日本と同じように、手をあげたら止まってくれたのです。

んでもって、行先を告げる・・・ 今となってはなんていったかまったく覚えていないけど・・・

果たして運ちゃんの反応は??

「わかった。乗りな!」

おっけ~~~!!! 通じたよ男性陣!!

ということで、喜び勇んでタクシー乗り込み、出発!!

タクシーの中では、あいかわらず何もしゃべらないのだけど、

それでも大興奮でした。

が、なんだかタクシーの運ちゃん、もしかしてぐるぐる回ってる??

行先、正しく伝わった??

一抹の不安が徐々に大きくなっていくものの、もう何も聞けない、聞くことができない。

結局、どうやらたいそう大回りして無事 最寄り駅に着いたのです。

当然、後から乗った女性陣の方が先に駅に着いていた・・・。

多少ぼったくられた感がなきにしもあらずなんだけど、微小なものだし、

教育料っちゅうことで。 ね!

いや、それよりもとりあえず通じた喜びは大きかった!!

さてさて、ということで、地下鉄にてオリンピック会場へ向かう5人。

アテンドはるみさん、だんだん不安な様相。

実は前々から聞いていたんだけど、今回の旅において、4人からの要望(っていうか

勝手にあに要望なんだけど)で一番不安なのが、このオリンピック会場の見学だったそうです。

当日はパラリンピック当日。

会場周辺は厳戒態勢で観客以外はほんと、近づくこと出来ないんじゃないか・・・

鳥の巣の写真撮影なんて夢のまた夢なのでは・・・? 

パラリンピックチケットも持っていないし・・・

ということで、ずっと気をもんでいただいていたみたいなのです。

いやぁ、すんませんはるみさん。

一方、そんな不安のことなんて、まったく気付いていないお気楽4人組。

オリンピック会場最寄り駅に到着して、いよいよ会場入りだ~~

・・・って思っていたら、駅から出たとたん、いきなりチケット持っている人は別ルートだし・・。

やっべ~~、こりゃ はるみさんの予想通りか???

とはいえ、ここで引き返すわけにもいかず、ひたすらに鳥の巣をめざしてひろ~いい

オリンピック公園みたいなところを歩き続けた・・・・20分以上歩き続けた!!

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ほんとは、写真のような場所に出るまでにもっと閑散としたところをずっと歩いていたのです。もうあきらめかけていたところでした。

そしたらね!

でましたで! 鳥の巣!!

これましたで!

いやぁ、並木の隙間から鳥の巣の姿が見えたときは、そりゃ感動しましたよ。

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この瞬間! 今でも鳥肌が立つぐらい感動しましたで!

日本でずっとテレビで見ていたあの鳥の巣が見えたんですから!!

んでもって、近づいていけば、どんどこ目の前にその姿があらわになってくる!

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結局、チケットレスでも会場のほんと近くまで来ることができたのです。

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いやぁ、よかった! はるみさんも 相当安堵しておいででした。

・・・・ ということで、ここからがこの旅の本番(?)がはじまるのです。

つづく

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3日目 その5 鳥の巣から巣立つ!の2!!

さてさて、紆余曲折の末にやっと! ほんとにやっとたどり着いた鳥の巣の前!

今回の北京の旅の大目的のひとつ(あに個人的にですが・・・・)だったわけです。

なぜか??

答えは簡単! 見たかったから!!

だって、ミーハーだし・・・テレビでずっと映っていたし・・・・。

でも、やっぱすごいです。近くで見ると、でかい!!そして変!!!

まさに鳥の巣!

ということで、わてら日本からの観光客、鳥のかっこをして鳥の巣の前で

巣立つ瞬間を撮影してきました!

えぇ、持っていきましたよ。鳥の被り物。日本から・・・わざわざ。

えぇ、空港でも別におとがめはなかったですよ・・・。きっとX線には映っていたでしょうけど・・・。

北京の地下鉄でも荷物の検閲ありましたけどね、別に素通りしましたよ。

えぇ、今日一日 ずっと持って歩きましたよ。被り物。 なにか??

ということで!

おなじ職場の 二人のK係長の多大なるご協力を得て、お借りしてきました。鳥の被り物!

あに 喜び勇んで 多くの観光客の前で 被り物 着替え始めたわけですよ。

そうしたらですね、案の定 近くの観光客が「なんなんよ? なにすんのよ?」

と、声には出さないが好奇に満ちた視線がすこ~~しずつ集まるわけ。

旅の恥はかきすて・・・ といいますか、もうここまでくると、視線が快感にさえなってくる!

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・・・ということで、準備万端。4人に撮影を託して、巣立ちました!小鳥1号!!

さてさて、他の4人にも勧めてみるのですが、やはり周りの視線が気になるのか、さすがにすぐにはできな・・・

「私もしようかな」

松尾さん、即呼応!! さすが! 4人 大喜び! 

で、松尾さん着替え(というか、被り物着つける)はじめる。

周りの視線、あにの時の何十倍 好奇に満ちる。

そりゃそうだ。飛行機の中で 御曹司(?)から求愛を受けた松尾さんによる 鳥の被り物の着つけ風景。

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足の被り物付ですから!

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んで、飛びました 小鳥巣立ち2号!

こうなるとですね、もう 押せ押せですよ! ノリノリですよ! やらなきゃソンソンなわけですよ!!

よさこいダンサーさとみさん、さっそく 松尾さんから被り物受け取る。

急ぎ着つけ、飛び立つ準備。

撮影アングルの中に、カップル観光客がいて、鳥の巣が隠れる・・・

しばらく待ちの状態・・・・

お! どいた・・

とおもって撮影。 あれ? さとみ鳥 飛ばず!ポージングで決め!

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ポージングによる決め ですわ。

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エサをねだる小鳥の図 でした。

さて、続いてアテンドはるみさん。

4人目ともなると、着つけも慣れたもんでして、手早く着つけ。

周りの観光客もなんだか楽しそうにみてるぞ!

で、はるみさん 巣立つ。

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最初はポージング。めっちゃお似合いです。そして楽しそうだ。これぞアテンドはるみさん。 はるみお母さんもきっと喜んでいただけるのではないかと信じています! そしてそして、大きく巣立ちました。

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そして、鳳 いや、オオトリ さかもと兄さん。満を持しての登場ですわ

被り物着つけると ほんとお似合いなのですわ。 さすが鳳!

でね、飛びっぷり。これも、ほんとすばらしい!

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助走をつけて!

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ちゃらっちゃっちゃらっちゃ!うっ!! マリオ風です。

さてさて、みんな巣立ったか?? いや、満足していない人が一人。

ポージングのみで終えた よさこいさとみ、 巣立つために再着つけ。

さっきのでは満足できなかったらしい・・・・ 血が騒いだか?!

ということで、今度はちゃんと飛びました!

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そしたらね、想像以上のジャンプ力。脚力あるのですねぇ・・・。これもびっくりよ。

それじゃあ あにもまけちゃおれ~~ん!! と再び着つけ(って何回しとんねん?!)

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・・・これだけやって、みんなで汗かくわ、大笑いするわ&撮影大会するわ。 写真見て また大笑いなわけです。

周りからみたら、そりゃ変な団体ですよ。しかもね・・・

これだけ鳥の巣の前で大騒ぎして、そんで 被り物片づけて 帰っていったんだから・・・。

そう、僕らはこのまま、何事もなかったかのように、多くの観戦客とは反対方向に、

そのまま鳥の巣を去ったのです。 くぅ~~ かっこえぇぜぃ!

いやぁ、オリンピック観戦以上に大興奮した数十分でした。

つづく

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3日目その6 タクシーにぎゅうぎゅう詰める!!

ということで、5人ともども 大満足で鳥の巣から巣立ったわけです。

んでもって、堂々と・・・ もとい、いくぶんそそくさと会場前を後にしたわけですが、

わざわざ鳥のかぶり物日本から持ってきた甲斐があったちゅうもんですよ!

気分はればれ、金メダルで日本国旗が掲揚され、心の中で国歌流れるくらいの

満足感と達成感がね、個人的にはね・・・ あったわけですよ!

さてさて、そうこうしているうちに日がだんだん暮れてきた。

でも、晩飯にはちと早い。

んじゃ、日本へのお土産大会(っていうか、ここまでろくにお土産買ってなかった・・・)

ちゅうことで、みんなでタクシー乗って、お店まで。

・・・でもなかなかタクシーつかまんない・・・・。

してたら、一人の中国人、小太り、いや、やや恰幅のいい、おじさんがにこやかに近づいてきて、なにやら中国語でこれまた語りかけてくる。

おじ「どこまでいくんだい??」

はるみ「×●までいきたいんやけど」

おじ「×●までやったら、●●元でいってやるで!」

はるみ「でも、私たち5人やから、もう一台さがさなあかんねん」

おじ「一人隠れとったらええやんか。かまへんかまへん。 乗りな!」

え??おじさん?? 隠れ取ったらええって?? 車のどこに??

まさかトランク???だれが??

これ、いわゆる白タクってやつですよ。中国にもいるもんです・・・というか、

中国では普通なのかもね。

でも、なんだか面白そうなので、おっちゃんの案にまんまと乗せられましたで!!

乗り込もうとしてると、まわりから

「おっちゃん、そんなんしてたら捕まるで!」って、笑いながらどっかの人が言えば

「あほぅ。こっちも商売よって、こんなんでもせな、くっていかれへんねん!」とおっちゃんも負けてない。

大丈夫か?? 俺ら?? 

捕まったら、中国の裁判にかけられて、どっかの山奥とか、ガサ地区とかで

強制労働とかさせられないか??

いやいや、そんときゃそんときだ(か?)

ちなみに、当然言葉はすべて中国語での会話なんですが、 

会話の雰囲気がもろ大阪弁なわけですよ。 気合いとスピードが出雲とはちとちがう。

もちろん運転も難波のノリでして・・・・

まま、ということで、

後ろの席に、 はるみ さとみ まつお ないとあに

前の席に さかもとあに 運ちゃんおっちゃん

の6人体制で 車は走りだしました。

当然ね、定員を一人オーバーしているわけで。

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後ろで4人乗るのなんて、大学時代依頼でっさ。

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うずくまってなりをひそめるさとみ

警察に見つかったりなんかしたら、それはおそらくそれなりにヤバいわけで・・・。

で、さとみさん一人、小さくうずくまって、息をひそめておったわけです。

一方、残る5人、 アテンドはるみさんのスーパー中国語炸裂しながら、

運ちゃんと会話弾む弾む!!

いわく、 日本のほうに娘さんが行っているらしい??(だったかな)

どうりで!!おっちゃん、やさしい!!

なんて、しゃべっているうちに、さきほどの鳥の巣のライトアップも高速から見れたりなんか

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して、悦に浸っていたら、着きました。お土産場 北京のイトーヨーカドー!!

めっさでかかった・・・・。

お土産は、各々中国語の書かれたお菓子やら、なんやら買い込みましてね。

基本的に格安なんですけどね。 物価の違いですかね。

それでも、質より量!! 

集まるころには、みんなビニール袋(紙袋じゃないよ)両手に持っておりました。

怒濤の晩飯へと つづく

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3日目 その7 最後の晩餐に舌鼓をうつ!の1

う~ん・・・ タイトルがなんだかたいへんややこしい・・・

略すと、3-7-1 ですわ。 もう、住居表示みたいになってきた。

しかし、そうなるわけですよ。だって、1年近く経っても、濃いわけですから!

一発で事象を記することができないんですよ。

・・・とまぁ、書き手の勝手な言い訳を先にさせていただいて・・・・。

北京のイトーヨーカドーにて各々お土産を買い込んだ後は、

いよいよ最後の晩餐!!です。

北京に来ると決めた時から、はるみさんに懇願していた「本場の北京ダック」

を食しに、再びタクシー2台でレッツゴー!(古い??)

あいかわらず、さかもとあに と ないとあにの2人乗りは、タクシーの中で

おとな~~~しく、日本語だけを話しておったわけですが、

おぉ、タクシーなんだか、人通りの多い所へ突っ込んでいった!

おぉ! ここは、昨日の昼間に通った、什刹海胡同近くではないですか!?

なんとまぁ、日はとっぷりと暮れているのに、なんだこの人だかりは!!

昼間は池沿いの物静かな空間だったのに、夜はどえらく派手になってた。

今度来た時は、こんな夜半の街を繰り出してみたいものだと、(中国語はまったく話せマンが。。。)心にふと思いながら、夜の街を車窓より見ておりました。

そしてそして、なによりたった昨日のことが、どえらく昔のことのように思えておりました。

いやぁ~~、毎日濃いしねぇ。

そんな、派手な街中を過ぎ、Wあにの早とちりから、タクシーを2台乗り継ぐなどという軽いハプニング(ここまでくると、このくらいのハプニングは軽いもんです)も、適当にあしらっていますと、大きな通りからちょっと入ったところで、タクシーを降ろされました。

ん>? さっきの車窓とはうってかわって、しずか~~な、ところよ。

街灯も少ないし、なにより人通り、極端にまばら。

しかもだ、人通りはまちがいなく、「地元のおっちゃんたち」なんだけど。

はるみさん?ここどこ??

なんて思っていたら、今度はよ! リキシャ乗りますってさ!!

リキシャやで! 地元の足、庶民の足ですわ。

はるみさん、さくさくっと交渉されて これまた2台に分乗してリキシャは走りだす。

いやぁ、このリキシャ! 多分一生忘れませんで!

なにがって、北京の、明らかに観光地ではなく、地元の下町の、しかも夜の!

そして、舗装されていない、幅3m足らずの裏路地を縫うように!

町のおっちゃんたちが、薄暗い街の中で、上半身裸(やはり!)で将棋みたいなやつ打ち合っている(いや、マジでよ!)

そんな風景をしり目に、僕らのリキシャは走る走る。

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こんな町の中ね。

下の動画、真っ暗で分かんないと思いますがね、

要は街灯とかほんとないわけ。

そんな中、リキシャのおじさん、爆走するわけですよ!

まっくら~~な中で、もう、下町でリキシャに乗ってる感動と、さっきの鳥の巣の前での達成感とに 心地よい風がプラスして、しかも、ちょっとした緊張感(?)まであったりするもんだから、ほんと、ドキドキしながら乗っていましたらね、

遠い彼方に、光がぽつんと見えてきた。

そこが、今日の晩御飯の会場でした。

名前わからなかったんだけど、地元の、北京ダックの有名なお店らしい。

日本からのあにの要望と、あに の性格を踏まえ、はるみさんがセレクトしてくれた!!

ほんと、さいこ~~!!です はるみさん!! 

よ~わかっていてくれてはる!!!

こんなとこに来たかったのですわ。 地元の人が集うようなところ!

入った瞬間、そんな言葉がわふれるほど感動しましたで。

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そして、馬鹿食いの次号につづく

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3日目 その7 最後の晩餐に舌鼓をうつ!の2

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ということで、その場の雰囲気に一同大大感動しつつ、誘導されるままに自分たちの席へ案内されました。

まずは、青島ビールでかる~く乾杯したのちに、 食いたいものを次から次へとたのむたのむ!!

「これなに?? え、北京ダックの骨?? 頼んどく? 頼んどこう!!」

みたいな。はたして食えるのか食えないのかさっぱりわかんないんだけど、

3日も北京に滞在していると、もう、怖いものだんだん無くなってきているし・・・。

このTHE中国 居酒屋! の雰囲気 最高だし!!

とにもかくにも、おいしそうなものは片っ端から頼んでしまいました。

そんでもって、中国東方航空 さんから始まる 3日間の濃い~~~~旅を反芻などしながらですね、料理を待っておったわけです。

しばらくするとですね・・・ お、来た!!

なるほどなるほど、まずは、つまみに近いフライと、北京ダックを食べるときに一緒に巻く様々な食材や、包むための餃子の皮みたいなやつがやってきた。

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しかしこれだけでは食えませんから、なおお腹をぎゅ~~として待っておりました。

なんてことをしていると! お! 来た! 別のもん!

何これ? ほう 北京ダックの骨ときた!!

食えるの?? お 食える! ポリポリと香ばしい。激うま!!

・・・・・ って、ちがうやん! 骨ちゃいますやん。なんか、揚げ物ですやんか!

いやいやそれでも、激ウマに変わりなし。

北京ダックくるまで、これらをポリポリ、食っておりましたら・・

中華料理屋のおじさん、焼きたての北京ダック持って登場!!

おぉ!! 近くのテーブルにそれをおくと、おもむろに黄金色のダックの皮をスライスし始めるではありませんか!!

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なるほど、スライスして出してくれるんや!

周りには北京ダックのごっついい匂いが立ち込めるわけです。

いやがおうにも、場は盛り上がる!!

おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!! キターーーーーーーーーッ!!!

北京ダックいよいよ登場! 皮 完全たる飴色に焼かれて、

しかも、日本でごくまれに食すような、一口終わりってわけではなく、

皿いっぱい! ほんといっぱい! 全部北京ダック!!!

いやいやいやいやいや あわててはいかんです。

まずは、アテンドはるみさんによる、 正しい北京ダックの食し方講座。

北京ダックとって、味噌ぬって、包んでぇ 食す!! いやぁ、美味しそうです。

しかも、食し方指南している間にも次々新たな料理がやってくる!!

一体どれほど頼んでんねん!? しかも、全部うまそうだ。

さて、はるみさんの指南を受けて、女性二人が 改めて 食す!!

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そして、さかもとあに 同じような手続きで 再び食す!!

もちろん ないと あにも めっちゃめちゃ食す!!

とにかく、うまい! 正直食ったことない!!!

僕らのあんまりのはしゃぎように、となりのカップルの女性が、

かなりこっちのほうをガン見してくれておりますが、それはそれとして気がつかないふりをして(笑) とにかく、出てきた料理をほおばるほおばる!!

初日の夜に、シューマイ専門店にいきましたが、その時のシューマイとはまた違う、 今の日本の時代の趨勢に逆らうような「肉食系男女」となって、がっついておったのです。

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どんだけ~~たのんどんねん!? 

酔っ払いもおりますが、気分上々でした。

いやぁ、食った食った。そりゃね、体きっと油ギッシュでしたよ。テカっていたと思いますよ。

しかし、うまいもんにはかえられんのです! こんなに、北京料理堪能したことないっちゅうくらい堪能しました。

ほんと、今回の北京旅行、最後の夜にふさわしい、というか、すごすぎる晩餐でした。

となりのおねえちゃん、きっとうらやましかったんだと思う。

さてさて、みんな満腹になって、夜も更けたことだし、みんなではるみさんの家で休憩しますか・・・ ということになり、店を出て 再びタクシーを・・・

ここでですね、男性二人、3日間の経験と、料理とお酒のすばらしさに、ちょっと調子乗った・・・

「僕たち自分でタクシー捕まえて、はるみさんところまで行くから女性陣先帰っていいよ。中国語?? 大丈夫! わかる。話せるって!

言ってみた。調子乗ってみた。

そんな会話をして、先に女性陣がタクシーで一路はるみさん宅へ。

それをお見送りした後、さて! やりますか!!

手を挙げて、タクシー!! お、止まったよ。

中国語で「 ●× まで(はるみさんちの近くの駅名)」

タクシー運ちゃん「 何? 何いってんの?? わかんないよ!!(怒)」

って、再び走りさっていっちゃった・・・・

あれ?? うまくいくはず?? れれ???

まま、次の運ちゃんはわかってくれるよ・・。

とまぁ、道路上でしばらくまって、再びタクシー止まってくれた。

「●×駅までよろしく」

「何??? 無理無理_? わかんないよ」

みたいな感じで軽く手を振られ、ふたたび走り去るタクシー・・・・。

ん?? 北京でもしかして路頭に迷う??

いやいや、大丈夫大丈夫 まだまだよゆ~よ・・・・

・・・ なんていうてるまに、 今度はタクシー通らなくなっちゃった。。。。

う~~ん、 どうしよう。

(ここらへん、軽くパニックを起こしているため、写真などまったくなし)

30分ほどでも、うろうろしていたでしょうか>>?

なんとか、タクシーを再び止めて、今度はタクシー逃げないように、食いついて、

なんとか、あんまり近くない、けど、知っている駅まで乗せていただき、

そっから、知っているビルの姿のみを目印に、

なんとか、はるみさん宅へ戻ることができました。

戻った時はすでに夜11時過ぎていたかも・・・。

いやぁ、ちょっとびっくり、でも面白かった!!

はるみさんは大層心配してくれて、家の前まで待っててくれていた。

後で「帰巣本能って大事」と諭されました。

とにもかくにも、はるみさん宅で休憩しつつ、本日の写真に大喜びしつつ、

鳥の巣前の写真の一部を 鳥のかぶり物を貸していただいたK藤係長とK島係長にメールで送りつつ、 北京最後の夜を終えたのでした。。。。

最終回 エピローグへ・・・・

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最終回 エピローグ・・・

最終日は、早朝から北京空港への移動日でして、

早朝からはるみさんみんなを空港まで、送ってくれました。

そんでもって、その日はそのままほんとのアテンドの仕事があるんだそうで・・・。

あっという間の北京3日間でしたが、どえらいほどに濃い~~~旅行でございました。

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はるみさんには、感謝感激 言葉では言い尽くせないくらいでした。

おそらく、過去、未来においても3本の指に入るほどの楽しい旅だったっす。

ちなみに、後日談ですが、中国東方航空の会長の名前が 李 さんだったことが判明し、

「もしや、奴は御曹司だったのでは?? 松尾さん 愛の力で出雲空港~北京空港直行便開通できるのでは?? そしたら、市民栄誉賞もんやで!おれたち!」

とたいそう盛り上がった(たぶん あに 一人だけど)のだけど、

結局真相はわからずじまい。 

後々はるみさんに聞いたら、李 さん って名字 日本で言う 田中さんぐらいメジャーなんだそうで・・・ 

う~~ん、市民栄誉賞が遠のいていった・・・・。

さてさて、3日間の北京旅行の記録・・もとい、記憶を ほぼ1年かけて書いてきました(なぜにそんなに時間がかかったかは、自分でも不明・・・) が、これにて最終でございます。

ご清聴(??)どうもでした!!

北京、また行きたい!!!

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ほら、帰りの「ラブパーティ」じゃなかったし。

やっぱ、 さん タダものじゃないかも・・・・。

おわり

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